中坊進二が居る京都市は車が無くても大丈夫ですが…

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日本の土地の8割は山地である通り、京都の大部分もまた山間部になります。
中坊進二が居る京都市は平野部が半分を占めていますが、
京都府のそれ以外の市町村は自然が多い山間部が主体になっています。

京都市に隣接する南丹市もまた山が多いです。
いくつもの山々があり、その間にて集落が形成されています。
土地の面積は、中坊進二が居る京都市の半分ほどですが、
人口の方は40分の1に満たないのです。
人口流出も大きく、多くの方が中坊進二の居る京都市へと流れ込んでいます。

人口流出の最大の要因は、公共施設やスーパーが近場にないことが挙げられます。
さらに、交通機関が整っていないことも多く、
生活自体が出来なくなることも珍しくありません。
それゆえ、自分で運転できる自動車の存在は欠かせません。
多くの高齢者が都会の方に進出する背景には、
自分で運転できなくなったことも要因として挙げられます。

先日、南丹市にて軽トラ市が開かれました。
普通の露店販売のように、
軽トラの荷台に商品を積んだまま商売をする市場になります。
その日はおよそ30もの軽トラが出店しました。
南丹市名産の野菜をはじめ、植物の鉢植えや加工品なんかが並んだそうです。
こうした地方の街々にとって軽トラは欠かせない存在です。
流通があまり整っていませんので、
自分で必要なものは自分たちで運ぶ必要があり、
こうした運搬能力のある車は欠かせないのです。
農家の方も、自分たちで作った野菜を市場まで運ぶのに、
こうした軽トラを使っています。

中坊進二も高齢になれば京都の街を散策するのに、
車を使うようになるかもしれません。
今の内に、運転に慣れておいた方が良さそうです。
(5年前に免許取ってから、一度も乗っていませんので)